2007年02月19日

自閉症児にとっては日本語より英語

なんだか聞くところによると、
自閉症児の中には日本語より、英語の方が表現しやすいという子供がいるらしい。

なぜなら、英語の場合結論があって目的があるというつくりになっていて、しかも「誰が」か明快だかららしい。
確かに日本語は前後関係や、状況を考えながら喋ったり
受け取ったりしなければ理解できないことが多い。

もちろん、英文法ってそれほど簡単なものではないから
どこまで有効かわからないけれど、
自閉症児にとって理解しやすいというのは、
わかるような気がする。

うちの息子もなんだか発音が上手なのだ。
姉の英語教室に影響されたか、英語教材を見たかして
覚えたらしいのだが。。

しかし、誰が教えるんだ?
うちの場合、親はむりだぞ(笑)

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posted by ほたお at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症・症状、こだわり
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