2007年05月09日

この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ

この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ
という本がある。
12歳の自閉症の子が書いた本だ。
東田直樹くんという。

彼のことと、彼の本はテレビでみてはじめて知ったのだが、
彼には、素晴らしい才能がある。
それは、とっても美しい文章が書けるのだ。

彼の見た目は、多動癖があり一時もじっとしていない(いられない)だが彼がキーボードに打ち込むと、画面には凛とした彼の考えや、美しい文が綴られる。

もちろん、キーは2,3回打って何処かへ行き‥などしているから
遅々として進まない。
しかし、綴られた文字は彼の頭の中がいかにクリアなのかを
雄弁に物語る。
自閉症児の本当の辛さは、我々は想像を超えるところにあるのだろうが、
彼の言葉を読むと一歩それに近づけるような気がした。

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タグ:自閉症
posted by ほたお at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも
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