始終、お絵かきボードに絵を描いている。
当初は車やトラックが多かったのだが、
最近様々なものを描くようになってきた。
それも、状況を含めて描くのだ。
たとえば、楕円と包丁らしきものを描いて「ウンウン」と唸る。
楕円を指して「これは何?」と聞くと「じゃぐあいも」という。
長方形に楕円がついた絵を描いて「かんぱ〜い」という。
こんな姿を見ていると、絵で会話ができるのではないだろうか?
という気がしてきた。先日書いた東田くんはお母さんと五歳くらいから筆談をはじめたそうだ。
しかし、どこから始める?絵文字?
原始人かっ!(タカ&トシ風 笑)
タグ:自閉症
初めまして。慶應義塾大学で心理学を勉強している学生です。まもなく20になります。たった今自閉症に関する英語のプレゼン資料を作っていて、日常レベルでの困難はどんな風に出てくるのかな?と思いブログ検索をしたところ、たまたまこのページに行き着きました。
特に何かお話したくてコメントを打っているわけではないのですが…汗
私は現在発達障害児の学生セラピストとして活動しています。毎週2時間程度、子どもとマンツーマンでコミュニケーションやアカデミックスキルの訓練をしています。セラピーは応用行動分析学(ABA)に基づいたもので、基本は強化と消去の繰り返しです。マンド訓練がその中心で、そのほかにもタクトとかイントラバーバルとかをやっていますが、とにかく発話数を増やせるようにがんばっています!ひらがなを教えたりもしているんですよ。
自閉症については、近年ドラマで扱われるなどして世間に普及しているようにも思われますが、心理学自体の歴史も浅いため、やはり正確な知識が世の中に行き着く…というところまではいっていませんよね。支援の幅も限られているし、周囲の理解も得にくいのが現状だと考えています。そんななか、悲観的になることなく息子さんの様子をつづっているこのブログに感銘を受けました。
私はこれから障害をもつお子さんたちの支援の幅を広げるべく活動していきたいと考えています。
息子さんの成長を心からお祈りいたします。
長々とすみませんでした。
まだ学生さんのようですね。
実際その地域にも寄るのでしょうが、
自閉症に対しての取り組みも温度差があります。
また障害を持った人への行政の応対も違いがあります。
うちなぞは、ほんの数百メートル離れた隣町のほうが、手厚かったりしています。
そんな中、やはり一人でも理解してくれる人が
増えることはとても心強いことです。
今勉強されていることは、きっと社会へ出て役立つ事だと思います。頑張ってください。
それと、学生さんだということで、少し手厳しい話かもしれませんが‥
学生さんの場合、
学校のレポートや研究に入れ込むあまり、
その対象者が人間だと言うことを忘れてしまう時が
あるかもしれません。
しかし、あくまでも相手は人間なのです。
障害を持った子は、自分の扱われ方が理解できないかも
しれません。
しかし、その子の親は悲しい思いをすることがあるのです。
どうぞ、相手は心を持った人間なんだということを
忘れずにいてください。
そして、いちばん傷ついているのは
実はその子の親である場合があるということも
忘れずにいてください。
ちょっと抽象的で厳しいことを書いてしまいました。
すいません。
またちょこちょこ見に来てください。
ではでは。