2007年05月17日

見えない垣根

今日は、私より年上の自閉症児の父親のお話を聞いた。
その息子さんは自閉症児といっても、もう25歳になるそうだ。

その子が4歳のとき、おばあちゃんの家に行きたかったらしいのだが、電車の乗り継ぎを間違えて、隣の県へ行ってしまったらしい。
両親は誘拐と思い、地域の警察に連絡をしたのだがどうも見つからない。
ふと思い直し、隣の県の警察にも連絡を取ってくれと頼んだそうだがなんだか、らちが開かない。仕方ないから自分で警察ではなく(もうすでに信用してない。。)隣の県の終着駅に連絡を取った。

結果的に
となりの県の電話をしたのとは違う、電鉄会社の駅で見つかったそうだ。
しかし、その駅も電話をした駅と相互乗り入れをしているのだ。
親の勘は当たっていた。

自閉症とは関係ないけど、
世の中には、会社ごとの垣根や組織の垣根とか見えない垣根が
いっぱいあるのだということを知った話だった。。

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タグ:自閉症
posted by ほたお at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも
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