2007年06月17日

状況判断

天気もよく、風も気持ちいいから今日は外で
焼き鳥を焼いて食べようということになる。

串に鳥とねぎを交互に刺して、ねぎまをつくる。
いく本か作っていると、
それをやりたそうな顔をして息子がのぞきに来る。
最近料理を手伝うことを覚え、どうやらそれが好きなようなのだ。

串の先が危ないので、まず鶏肉だけ刺してやる。
それを、串の下までずり下ろす作業をさせる。
それでも、楽しそうにやり始めた。

息子は、鶏肉をずりおろす作業が終わると、
次に刺すものを物色し始めた。
何を選ぶのか見ていたら、「ねぎ」を選んだ。
「ほう!」と思い、ねぎを刺してやる。
彼はそれを下までずり下ろす。
次は‥鳥を選ぶ。それを刺してやる。
次は「ねぎ」次は「鳥」‥

二回ほど順番を間違えたけど、とうとう5本全部刺せたのである。
ねぎと鶏肉を、交互に刺せとは一言も教えてないので、
多分出来上がっていた串を見て自分で判断したと思う。
交互という単純なルールだから、判断できたのか?
これは、状況判断ができる‥うちのひとつではないのか?

いずれにしても、最大級にほめてあげる。

しかし、お手伝いしたことよりも、ルールを見抜いたことの方を
ほめられたことを彼はわかっただろうか?

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タグ:自閉症
posted by ほたお at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも
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