2007年06月18日

自閉症の手話

今日聞いた話。
自閉症児には専用の手話があるらしい。
名前がついているそうだが、どうもそれは不明だそうだ。

ろうあの方が使っている手話とまた違うらしく、
たとえば、片手でOKのサインを作り、人差し指と親指を少し離す。
すると、片手でWCという形ができ、これがトイレの意味をなすのだそうだ。あと他にもいくつかサインがあるのだそうだが、それが手話のように共通の意味を成しているらしい。
手話というより、サインに近いかもしれない。

らしい‥ばかりで、頼りない気もするのだが
自閉症で喋れない(らない)人には有効なコミュニケーションの
方法だと思う。
できれば、ろうあの方が使う手話と同じであれば
より世界が広がるのではないだろうか?

また最近幼稚園や小学校でも(一部だと思うけど)部分的に
手話を取り入れているみたいだ。
たとえば、歌を一曲丸々手話で演じてみたり、挨拶のときに
さっと手話を交えたり。。
こうゆう事を本当の「草の根運動」というのだろうな。

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タグ:自閉症
posted by ほたお at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも
この記事へのコメント
マカトン法のことですか?
Posted by 麻衣 at 2009年10月23日 18:40
麻衣様
コメントありがとうございます。

>マカトン法

というのですね。初めて聞きました。
もう少し調べてみます。

うちの子は、
実はもうだいぶ会話が普通になってきたので、
もう必要ないかも知れませんが、
一度調べて
また記事にしてみたいと思います。

Posted by custer at 2009年10月23日 19:00
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