2007年06月19日

ともかく歩く、歩く

自閉症児は、運動するのがよい療育だそうだ。
うちの息子が通う、週一の教室ではお散歩というメニューがある。
しかし、実はこれは散歩の領域を超えている。
なんせ5キロ歩くというのだ。

最初は、真っ直ぐ歩かず道草喰い喰い行進するのだけれど、しばらくして何キロか進むと、真剣にただただ歩きだすらしい。
そんなときは、反応も良くなっていて「●●くん」と呼びかけると
すかさず「ハイ!」と返してくるそうだ。
体を動かすことに集中していると、その他の神経も集中するらしい。
そのため、反応も良くなるそうだ。
なんだかランナーズハイのような話だが、ひょっとしたら原理は同じなのかも知れない。。(医学的裏づけ何もなし)

そんな話を聞くと、
ああこれに付き合ってやらんきゃなぁ‥と思うのだけれど、
思うだけで、「忙しい」とか言い訳をしてなかなかやらない。
体と気力がついてこないのだ。。

しかし、体と気力と言い訳するのだけど集中力がないのは、
ある意味私も同じなのかもしれない。

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タグ:自閉症
posted by ほたお at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症の療育
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