2007年06月23日

人は誰も他人の立場に立てない

よく学校でなどで、
「人の立場に立って考えよう」ということを教えられる。
でも、
人は誰も他人の立場に立てないのだ。
悲観的な話だけど、やはりそうなのだ。

自閉症児を持たない親は、
うちはそうでなくて良かったと思うだろう。
これはまあ仕方のないことだ。
相手がそう思うことを前提で、私達は話をしなければならない。

でも同じ自閉症児を持つ親同士でも、
「あの子は喋れていいね‥」
「あの子は多動がないから目を離せないってことはないだろう‥」
と、思っているかもしれない。

「喋れるけど、多動が強いという怖さ」とか
「多動はないけど、喋らない寂しさ」とかがあるはずなのに、
人を見て「いいな」などと思ってしまう。
そんな心持になってしまうのは、
いろんな意味での「感謝」が足りないせいなんだろうか。

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タグ:自閉症
posted by ほたお at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも
この記事へのコメント

あなたの感謝は届いていますよ。 きっと。
こころのなかには、いろんな感情が沸き起こってくるのは仕方のないこと…。
すなおに、自然に、あるがままの自分の心を認めて、少しでも楽な気持ちでいることが大切だと、私自身も自分に言い聞かせています。
感謝は義務ではありません。
感謝が足りないのでは…と気付いたときにあなたは既に、十分感謝しているのです。
わたしはそう思います。

Posted by こころに笑顔を! at 2007年11月16日 09:26
あたたかいコメントありがとうございます。
それこそ、感謝の気持ちでいっぱいです。
Posted by ほたお at 2007年11月17日 00:57
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