2007年01月09日

食べちゃうか?

うちの子は今四歳。
まだ上手く喋れない。

滑舌がよくないのだ。つまり舌足らずな喋り方になる。
それはなかなかかわいいものだ。
しかし、これから大きくなるに連れ
かわいいでは済まされなくなるだろう。

ちょっとした不安。

嫁が言うには、綾小路きみまろのギャグで、
「あ〜あなたは昔食べちゃいたいほどかわいかった。
それが今では‥あのとき食べとけばよかった‥」
と言ってるから、
「今食べとこか?」
という。

待て待て‥。
こいつには、まだ未知なる道がある。。
こっそりオヤジギャグで切り返す。

さてどうなることやら。。

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2007年01月08日

本日は療育教室

日曜日は療育教室の日。
ここは、一日子供を預けっぱなしにする。
だから、親は子供がここで何をしているのか
連絡ノートでしかわからない。。。

今年の正月にはここから年賀状が来たのだが、
うちの子の写真が印刷されていた。

他からくる年賀状に、
うちの子がのっていると結構びっくりする。
なんだか熱心に、ビーズを作っている姿がのっているのだが、
家では見られない姿がここにはあった。
不思議なうれしさがある。

で、今日の療育教室。
散歩に行ったらしい。(この寒いのに!)
連絡メモに書かれていたのは、
途中まで皆と歩いていたのだが、
公園で自由に遊ぶときになると
何処かへ行ってしまったらしい。

多動は、少しましになったと思っていたのだが、
まだまだ健在なようだ。
療育教室からは、
徐々に皆と行動することを覚えさせるようにすると
書いてあった。

そうなってくれれば、ありがたいのだけど。。
先生お願いします。
他力本願はいかん‥か。。。

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2007年01月07日

金曜日は感覚統合

金曜日は感覚統合の日
これは、息子の通うリハビリセンターの療育プログラム。

何をやっているかといえば、
大き目のブランコのようなものに乗り、
ゆらゆらと揺れる前方に棒が立っている。
その棒に輪投げの要領で、輪をかけてゆく。

何の訓練かというと、距離感や身体の使い方の練習らしい。
最初は、ブランコがどの位置にあれば、輪を通しやすいかとか、
入れやすいタイミングとかが分からないものの、
何度か練習しているうちに要領をつかんでくる。

もっとも父親の私は、やってきたことを晩に聞くだけなのだが。

自閉症の人は、身体感覚が通常発達の人とは違うため、
見えなかったり、意識しないものの知覚がなかったりするらしい。
通常、人は自分に手足があることを意識したりしない。
しかし、自閉症の場合意識しないと手足の存在を忘れてしまう
ことがあるらしい。

たとえば、こたつに入ると自分の足は無きものになってしまう‥とか。
手をぶらぶらとしていると、手があることが知覚されて安心する‥とか。
通常発達の我々には想像できないような、身体感覚らしい。

それらを前提として、上記の運動療育ができたらしい。
家での療育としては、感覚を刺激するような遊びをするとよいらしい。
感覚統合‥なるほどと思う。

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2007年01月04日

カーズが好き

カーズが好きなのです。
ご存知ディズニー×ピクサーのアニメーションで
以前はトイストーリーが好きだったのだけど、
今はカーズなのだ。

最低一日1回は見てると思う。
見始めたら、三回は連続してみている。
その他はトミカを高速道路を走らせる遊びを
黙々とやっているので
どうやら、車好きらしい。

自閉症児は記憶力がいい場合があるらしいので、
今度、車の名前をひとつひとつ教えてみたい。
覚えるかな?

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2007年01月03日

兄弟

うちの息子には二つ違いの姉(6歳)がいるのだが、
最近ふたりでよく遊ぶようになった。
どうやら、二人の共有のマイブームがあるらしく
よく分からないフレーズ(歌?)を発している。

息子は言葉がまだ上手く話せないので
二人でキャッキャ言うだけなのだが、
どうやらそれでも面白いらしい。

しかし、
いつか娘は弟はちょっと他とは違うということに
気がついていくのだろう。
その時彼女はどう思うのだろう。

親として、
「人間には色々な人が存在するのだ。彼だってその一人なのだ」
と教えたり、導いたりすることはできても、
そして、子供にとってその教えがインプリントされたとしても、
本人の最初の気づきや感情は、
彼女が人間として持っている資質が大きく影響すると思う。
つまり、もって生まれた人の器が試される。
器のちいさな子なら、弟をマイナスとみなすだろう。
逆に大きな子なら、鷹揚に受け入れるだろう。

人間は知恵によって賢く理性的に成長していけるが、
本来持って生まれた、変えられない性格というものは
存在すると思う。

願わくば、大きな器の子であって欲しい。
こればかりは、本当に祈るしかない。

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2007年01月02日

大竹さん

昨年末にやっていたドラマ「僕の歩く道」。

ある人は「あそこまでひどくないでしょ」という。
ある人は「きれい事過ぎて、途中で見るのやめた」という。
これほど、この病気は捉えにくい。
見た人がどれぐらい理解できたかわからないが、
脚本家は、かなり取材と下調べを行ったと思う。

でも、自閉症を捉えきった脚本ができたと感じただろうか?
優秀な脚本家ならば、書ききれたとは思わないだろう。
でも、自閉症を解読する事はとても困難で不可能に近いと思う。

ちなみに嫁の意見は
「大竹さんぐらいに成長してくれたら御の字だわ」
だった。たしかにそうかもしれない。

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2007年01月01日

私が死んだら‥

新年早々ろくでもないタイトルですが。。

昨晩ワインでいい気持ちになり、
コタツでウトウトしていると、息子が寄ってきて
「とおちゃん、おきる」といいながら
遊んで欲しいのか、私の目を無理やりこじ開けようとする。
眠くて、でもくすぐったくてニヤニヤしながら目を開ける。

その時ふと思ったのだけど、
こいつは、私が死んだときも同じようにするんではないだろうか?
それはちょっと哀れなような気がする。

だから、まだまだ死ねないなあと思った次第。。

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2006年12月30日

いいもの発見

自閉症児のわがの息子は、
まだ言葉が上手く発せない。

単語レベルで少しなら話せることはある。

おふろ、はいる。

おしっこ、した。

など。

そこで少しでも単語を増やせるように
モノの絵や写真がついたカードを見せて
これなあに?
と質問形式で教えてゆく。

ところで、そのカードなのだけど
作るのはめんどくさい。
しかしいいものを見つけた。

それは、長女の通う英語教室の単語カードだった。
長女のものは子供向けで絵もかわいい。
もちろん英単語がかかれているのだが、
数も豊富だし、色まで表示している。

これから、コレで教えてゆこう。

しかし、
なあ息子よ。

ついでに英語も覚えないか‥(笑)

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2006年12月29日

たのしい!

たのしい。

最近療育教室で覚えてきた言葉だ。
そこの先生がおしえてくれたのか、どうかわからないのだが
使い方は間違っていない。

息子は
よく、痛いとき、おもちゃを取られたときに
「かわいそ、かわいそ」という。
意味は分かるが、使い方が間違っている。
自閉の子によくある事らしく、
言葉の意味をあまり理解せずに発してしまう症状らしい。

しかし「たのしい」については、
いままであまり間違った使い方をしていない。
「たのしかった」とか過去形との使い分けはできていないが
意味は間違わない。。

そんな息子が「たのしい」と笑顔で言うのをみると
おやじも実に「たのしい」のである。

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2006年12月28日

日々変化

昨晩の風呂。
いつも父親の私と入浴する、自閉症の長男。

普段は「洗おう!」といえば湯船からすぐ上がるのに、
今日はなんだかぐずる。

いつもなら、無理にでも湯船から無理やり上げて、
泣こうがぐずろうが時間がかかって面倒なので、
チャッチャと洗ってしまうのだが、
今日はちょっと自分を落ち着けて、
彼に「どうしたの?」と聞いてみる。
「$%#&?^^=%$」
‥なんだかわからない。。。
ここでまたイライラを押し留め、
少し「なぜぐずるのか?」考えてみる。

ふと思い出したのはトイレへ行かせること。。
「じゃあオシッコしておいで」とトイレへ送り出す。
帰ってきたときにはぐずりも収まり、いつもどおり身体を洗う。


仕事では効率やスピードを要求されるので、
頭もそうなっているのだけど
家の中では、特に彼の前では会社や社会の通念は捨てなきゃね。
必ず社会のルールが正しいとは限らないのだから。

そんなことを、思い出させてくれる。
やはり子供で親も育つのだ。

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