2006年12月27日

名前が言えた!

昨日、
自分の名前を言えるようになった。
素直にうれしい。

もちろん平均よりずっと遅れているのだけれど、
それだけに、うれしさがひとしおだ。

まあ遅くてもゆっくりでも
できることが増えてゆけばそれでいい。

その先のことは、その時になってから考えるさ。
それが彼のペースなんだから。

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タグ:自閉症
posted by ほたお at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも

2006年12月26日

自閉症児のダイエット?

聞いた話で又聞きなのだけど‥

自閉症児の中には、
思春期に爆太りする子がいるらしい。

なぜなら、周りが気を使い介助するため
居心地のよい状態で、気を使うことがなく
ストレスがないから‥らしい。

ホントかウソか?
よく分からないのだけど、
そうか、気を使うことはストレスだけじゃなく
ダイエット効果もあるんだ。。。

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posted by ほたお at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも

2006年12月25日

突然のプレゼントにも動じない(笑)

自閉症児は、
突然の出来事に対処することが
不得意だと言われている。

でも、
クリスマスの朝起きたときに枕元にあった
プレゼントには動じなかった。

いつもどおり、包みをはがして箱から取り出し
嬉しそうに遊ぶ。。。

おいっ!
実は都合の悪いときだけ
自閉症になってるんじゃないのかっ?

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2006年12月23日

またひとつTIPSを得た

またひとつ小さなTIPS(コツ)を得た。

たとえば。。。
歯を磨くように促すが、言うことを聞かない。
段々叱るような言い方になる。
すると、ますますきかない。
そして怒鳴ってしまう。

コレ、ダメノコトアルヨ。

その時、そっと耳元で「歯を磨こうね」と囁くと
きくようになる事があるという。

どうやら怒鳴ると、「ナンダカワカラナイケドコワイ」という
認識しかなくなる場合があるらしく、
歯を磨かせるという目的は達成できなくなる。。。そうだ。

でもこれは、自閉症児でなくても
効きそうな気もするなあ。

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タグ:自閉症
posted by ほたお at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも

2006年12月22日

混沌とした世の中

自閉症児からみた世の中は、
とても秩序がなく混沌とした世界らしい。

それは観念的な話ではなくて、
目に見えたり、聞こえたり、匂ったりする
実在するものがそう感じられるらしい。

そんな混沌とした中に、一本の真っ直ぐな線や
いつも同じところにあるモノなどは
非常に安心するらしい。
だから、使ったものは同じように同じ場所に置くし、
おもちゃなども真っ直ぐ並べたりする。。

それが、こだわりという風に捉えられてしまう。
ある意味彼らには、「こだわり」ではなく必要な行為なのだろう。

だけど、それも彼らから意見を聞けないと
本当のところは分からない。
しかも一人一人度合いも、感じ方も違うというのだから。。。

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2006年12月21日

悲しいか?

息子が自閉症と診断されて
悲しいか?と聞かれたら、

正直なところわからない。
妻は、普通であってくれたなら‥と
つぶやくことが多いのだけど、
私は、普通といわれる子でも親殺ししたりするんだから、
普通の定義事態が怪しいのだ‥とか思っている。

妻は息子が、幼稚園で同学年の子と遊ぶのを毎日見ている。
それは、他の子と息子の差を見せつけられる毎日でもある。
だから、私の考え方は
彼女の前では理想論なのかもしれない。

すまん。

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でも嘆いて暮らすぐらいなら、
「普通」だって怪しいって考えた方が
前へ進めるんじゃないかと思う。

タグ:自閉症
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2006年12月18日

やはり困るか?

仕事をしていて、
ふと、自閉症の人が職場に入ったら
どうなるだろうと考えた。

一般的にはまず周りが困るだろう。
自閉症児をもつ身であっても、
やはり仕事では、ちと困る。

勝手な話だが、
利益を追求する場であれば、
それを阻害する事物は問題となる。
そして自閉症の人がそれを阻害する可能性は高い。

だからこそ、彼らが働ける場が必要なのだ。
彼らを必要とする職場が必要なのだ。

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それは、
できたら彼でなければ利益が出ないような
仕事があればいちばんいいのだが。。。

それを探すのは、やはり私の仕事‥か。
何かありそうな気はするのだけど。。。


タグ:自閉症
posted by ほたお at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも

自閉症は身体を維持するだけで大変らしい

自閉症の人は、
身体を保つこと事態が大変だそうだ。
これもその人それぞれによるのだろうけど。
体を維持すること‥
たとえば呼吸や歩くなどの行為を、
意識して行わないと忘れてしまうらしい。

ある本によると、
それは普通の人はオートマチックで行っている事を
すべてマニュアルで行わなければならないという
表現がなされていた。

これは大変そうだ‥
といっても、体感できるものではないのだけれど。

しかし、逆にいえば
こだわりの根源とか突飛な行動の理解の糸口は
ここにあるのかも知れない。

これはケアする側の想像力が相当豊かでないと難しいだろうが。。。

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posted by ほたお at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも

2006年12月15日

自閉症のケア

宿泊客のもてなしが評価される
高級ホテルの従業員は、
自閉症の人の介助とケアが
かなり高度にできるんじゃないだろうか?

という思いつき。。。

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posted by ほたお at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症児の日々こもごも

2006年12月13日

わかるということ

自閉症に限らないことかもしれないけれど、
感情だけで子供に接すると、精神的に辛いものがある。

泣き叫ぶ子供はやはり接するのに
精神的に力必要だ。

でも、本や資料を読み、知識を蓄えると
こんな反応をするのは「こうゆう理由」だから
ということが分かり、かなりラクになる。

知識を得るということは、感情をも超えるときがある。
子供に接するときは理性と感情を双方併せ持つことが
良いようだ。

当たり前のことだけど、
とっても腹に落ちる出来事。

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